勘定科目を忘れがちな項目メモっとく

ふるさと納税の返礼品、届きましたー!
へこです。

返礼品を頂いたのもつかの間。
納税したわけなのでお金が飛んで行ってます。
事業主として支払っているので帳簿に計上せねばなりません!急いで会計クラウドを開く私!

ん?勘定科目なんだっけ?

毎年やってても忘れちゃうので、そんな忘れやすい項目をメモっていきます。



 

年に何回もやらない会計処理の勘定科目

個人事業税

住んでる地域から手紙がくるアレですね。

もう本当にこれが届くとガックリくるんですが、税金なので仕方ない。だけどこの個人事業税は税金だけど経費にできます。

勘定科目は租税公課です。

経費になるし役立つものかと思ったけど、そもそも払いたくないなあ…と思う低所得個人事業主な私です。。

ふるさと納税

これは寄付になるので経費として計上できません。経理上は一旦事業主貸に計上します。

確定申告の時にまとめて寄付金額を計上して該当する寄附金控除の欄に記入するわけですね。返礼品と共に送られる寄附金受領証明書を添えるのを忘れないようにしないとですね!

Adobe税

私はAdobe税は年間で払っちゃっています。

これは人によって分かれるところかと思うのですが、私は通信費にしています。

そもそもAdobe税ってなんぞ?という方に説明すると、Adobe社はパッケージ販売を2013年で廃止し、クラウドに完全シフトしており、Adobe社のソフトを使いたければ毎月使用料を払わねばならない仕組みになっています。

以前このブログの記事でも書きましたが、Adobe社のソフトはえげつないシェア(と、お値段)を誇っており、今やIllustrator、Photoshopがなければデザインはできない状態になっています。

イラストや漫画やデザインで使うソフトの話
ハイパーマルチクリエイターへこです。嘘です。 今回はグラフィックデザインを経てイラストレーターになり、漫画も描きこなすワタクシがソフトの話をしたいと思います。(偉そう) クリエイターといっても職種によって使うソフトは様々です。 ...

最近はこれが普通と思っている人もいるかもしれませんが、世界的シェアを楯に取った横暴だー!と当時のクリエイターたちは鼻息を荒くしていたんですね。(今もか)

そこでこのサービス、creative cloudの料金を皮肉ったあだ名が「Adobe税」です。

さて、話は脱線しましたが、これは雑費だったか、通信費だったかいつも迷うんですよね〜

でもソフトであると同時にcreative cloudのサーバも利用しているので通信費にしています。

まとめ

私は自分でクラウド会計しているのである程度勘定科目なども自分でやっているのですが、税理士さんなどにお願いしている人には全く関係ない話ですね。。

でもお金の管理は時に面倒ですが、抜かしちゃいけない部分なのでしっかり把握していきたいです。。