CLIP STUDIO TABMATEを使ってみた

このところCLIP STUDIOばかり使っているせいでPhotoshopを忘れかけています。

へこです。

長年パソコンで絵を描いていると、どうしても肩や腰が悲鳴をあげてしまいますね。私もその1人です。液晶ペンタブに代えたあたりから本当に両肩がカチコチになりました。

私の場合は原因として…ショートカットなしでは作業できないのにキーボードの位置が変な場所にしか置けなかったというのが大きかったです。 机の面積は限られているので液晶ペンタブとキーボードを置くにはどうやってもいい位置が定まらないのですよね…結果安定しない姿勢で描く羽目に…

そこでCLIPSTUDIO公式のCLIP STUDIO TABMATEを試しに使ってみました!

CLIP STUDIO TABMATEとは

平たくいうとCLIP STUDIO PAINTのコントローラーです。

見た目もゲームのコントローラーみたいなんですよね。ボタンやトリガーがついてて、このボタン類にお好みでショートカットや修飾キーなどを割り当てていきます。

 

お値段は通常だと5,500円。すでにソフトを持っていれば3,500円です。安い!

安心と信頼のお絵かきソフトはこれ【CLIP STUDIO PAINT】

ボタンの割り当てをしてみる

初期設定もかなり考えられているようですが、やっぱり自分のやりやすい設定にしていきたいですよね!

というわけで!ボタン配置こんな感じにしてみました。

+ボタンと−ボタンはブラシサイズの上げ下げに割り当てました。 ホイールは画面表示に割り振って押した時に手のひらにしました。

事細かくツールやコマンドを設定できるのですが、私はなんだかんだキーボードのイメージが抜けなかったので、修飾キーを率先して割り当てることにしました。 トリガーにcommand(Ctrl)を当てたのがなかなか痛快です!ベクターレイヤーで線を操作するときはやっぱりcommandを押して制御点を編集したいので…

いざ実践

下書き時もペン入れ時もブラシサイズを常に変えて描くので、+−ボタンがすごくいいです!

ホイールで画面の拡大縮小できるのもいい感じです!取り消しとやり直しもボタン一つなのでサクサク進められます。

そして…これ本当にすごいんですけど……

料をめくりながら絵が描ける!!!

太めの本だとページを抑えながら絵を描くのはなかなか難儀なんですよね〜 いや〜ちょっと感動しました

あとは…

ブンブン腕を振り回せるので肩回ししながらショートカットができる!

あまりやりませんけど、ふとした時に回しとかないと肩が固まりますからね!地味に大事です!

まとめ

慣れるまでちょっと違和感があるかと思ったらすんなり馴染みました! 左手を自由な場所に置けるってステキ!!

正直買って大正解でした!腕を振りながらでも片肘つきながらでも描けちゃう!

何より当初の目的、きつい姿勢で描くということが無くなったのが嬉しいです。 左手を自然な位置に置けると液晶ペンタブだとよりアナログ感が増して、効率が上がった気がします。